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2007年1月26日 (金)

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸って知ってますか?そうです、人体の構成成分の1つでムコ多糖の一種です。関節、眼球、皮膚、脳などの細胞外マトリクスを構成しています。特に関節軟骨では、他のタンパク質と協力して軟骨の機能維持に重要な役割を担っています。膝や肩が痛い時に整形外科で注射したりするのはヒアルロン酸です。関節の軟骨を保護するし、痛みを和らげる効果もあるのです。最近は飲み薬としても一般的に売られているし、保湿力も高いので美肌のための化粧品の中にも使われていて大人気ですね

美容目的の使用としては、ヒアルロン酸は皮膚の構成成分でもあるので、顔のシワに注射して浅くしたり、鼻を高くしたり、顎を形造ったりできるのです。3~6ヵ月で8割位吸収されてなくなってしまいますが、その過程で瘢痕となって少しは残るので、2回目以降は不足分プラスαの感じになり数回で割と満足感が得られることが多いです。もともと人体を構成しているということもそうですが、この「吸収されてなくなる」という特徴は、そこに残って悪い影響を残す可能性が低いので、ヒアルロン酸の利点でもあります。「なくなる」以外の欠点としては一般的な注射ならどれでも考えられるような痛み、若干の内出血や赤みなどの皮疹が出る可能性はありますが、そのくらいですのでご興味のある方は是非一度お試しください。スタッフが近々キャンペーンも考えてるみたいですよ

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2007年1月18日 (木)

東洋医学

今日はちょっと施術の解説はお休みして雑談ぽく書いてみます。

先日とある東洋医学の勉強会に参加してみました。私はもちろん西洋医学を学んで医師国家試験を受けて医師免許をもらったのですが、最近は中国人のお客様も多いということもあり、東洋医学にもちょっと興味があります(東洋医学の日本の国家資格としては柔道整復師(接骨医)と針灸師とマッサージ師があります)。

西洋医学は人間の体を臓器別に捉えて不具合のあるところをピンポイントのターゲットとして薬や手術で治していこうとするのに対して、東洋医学は体のバランスをみて、食事やお茶(漢方薬)やツボ刺激でそのバランスを整えていこうとするのです(私の拙い理解では、ですよ)。針やお灸はツボというピンポイントを刺激するのですが、その目的は血行改善だったり全身につながる経路経絡の刺激だったりするので、首が痛くても手の甲のツボを刺激したりします。その時の環境:その人の暮らしている土地の空気や水、季節や天気なんかも治療に影響するらしいのです。確かに場所によって常在菌が違ったり、湿度や温度は体調に大きな影響がありますよね。西洋医学で抑えきれない悪性腫瘍(癌)や感染症や色々な免疫関連の疾患なんかも有能な東洋医学者が改善させた例があるとのことでした。そんな有益な東洋医学をもっと認めてもらって広めていくには全体のレベルを上げていく必要があると。もの凄く大きなポテンシャルを感じました。

無理やりこじつける訳ではありませんが、身近な例でベルの金の糸美容術は金の糸が肌のバランスを整えて、もともと持っている肌質を改善する力を十分に発揮させようとする施術なので、東洋医学的な側面も強く持っているなぁ~と思ったわけです。東洋西洋の美しいコラボレーションですね!

“健康”を単に“病気ではない状態“とするのではなく、日常生活を送る上で無理のない状態、食事や睡眠や運動や代謝がバランスのとれた状態・ライフスタイルと考えると、東洋医学の考え方がす~っと入ってくる気がします。あれ、最後になんだかわかりにくくなっちゃったかなぁ。また機会があったら勉強してきてご報告しますね。

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2007年1月13日 (土)

はじめまして

はじめまして。おくです。
自分は「金の糸美容術」がこんなにメジャーになる前から
多くの方に体験していただこうとPR活動に奔走していました。
今では多くの美容クリニックで行なわれる美容法になりました。
私自身、様々なクリニックへ出入りしているので、様々な術式を見てきました。決して「金の糸美容術」は難しい手術ではありません。
経験がものをいう術式だといえます。

で、今回はここが変だよ金の糸(←少し古い気もしますが)と題してお伝えしてみようと思います。

・当院では○○m入れます。

クリニックによって他院との比較を金の糸の量で表している所もあるようですが、まったく意味のないことだと思います。
また、あるクリニックでは金の糸の使用する量によって金額が違うようですが、当院ではその方々にあった適量を入れていきます。値段も変わりません。

・ダウンタイムに時間がかかる

「金の糸美容術」は純金を使って肌の細胞を活性化させる手軽な美容法です。手術から1ヶ月もダウンタイムがあるようならば、他の美容法をやった方が良いのでは・・・

当院の傾向としては、週末にはOLの方の予約が集中しています。そして週明けにはお仕事に行かれているようです。

・術後はメイクして帰れます。

どんなに細い針を使用してもあまり進められることではありません。
当院ではダメージの少ない針を改良してきました。
現在では本当にダメージも軽減していますが、メイクが可能になるまで48時間は様子をみていただいてます。

なんか堅苦しい文になってしまいましたが、
「金の糸美容術」が誤解なく皆様に伝わればと思います。

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2007年1月12日 (金)

金の糸を入れて

こんにちわ~。久しぶりの登場です。カウンセラーの中村です
私が、やっぱり一番おススメするのは、

Rink_ba_ever金の糸美容術 です!

私も実際半年前に顔と首に金の糸をいれました。何が悩みだったかというと、ニキビ肌・・・なのに乾燥する。そして毛穴は目立つし化粧のノリも悪い・・・だからプルプルのお肌のきれいな人がとってもうらやましいなぁと、何をしたらこんなにきれいな肌になれるんだろぉ・・・と研究の毎日でした。

でも、私は金の糸美容術を受けたことでこのトラブルはすべて解決しました!
だって今年の冬はお肌は荒れず、化粧のノリもいいんです。

実際の術前、術後、3日後、3ヵ月後、そして今!

お写真やデータとして当院においてありますので、是非私を見に来てくださいね♪
明らかにいれる前との差が分かるかと思います。
最近は、通われている患者様からもお肌よくなったね~なんてうれしいお声をいただいております。私たちカウンセラーはみんな金の糸をいれてますので、体験談、術後の経過も含めたお話ができますので金の糸に興味を持った方は、安心して足を運んでください(^^)

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2007年1月 8日 (月)

金猪年☆

久しぶりにブログを書かせていただきます、カウンセラーの長谷川です^^

早くももう今日は成人の日ですが、皆さん年末年始のお休みはいかが過ごされましたか?

今年は日本では普通に「猪年」ですが、中国では今年は60年に一度廻ってくる、とても縁起の良い大変めでたい「黄金の猪年」だそうですDASH!

皆さんはご存知でしたか!?

中国で縁起がいいなら、日本にもちょっとは伝染しそうな気がするんですがどうでしょうかはてなマーク
それに私は顔面に金の糸を入れてる人間なので、少しは中国のラッキー年にあやかれる気がしてます^^

なぜか身体に金を入れてると幸運が舞い降りてくるような気分になります星

・・干支の話から金の糸の話になってしまいましたが、今年もこの金パワーで、前向きに頑張っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします晴れ


※どうでもいいマメ知識ですが、中国では「猪」を「ぶた」と読むらしいですひらめき電球


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2007年1月 5日 (金)

あけましておめでとうございます!

久しぶりに登場のWEB担当たまです。

まずは新年のあいさつをブログにて…と思っていたら、なんと院長に先を越されてしまいました。WEB管理人ともあろう者がうっかりのんびりしてました…(^^;
と、いうことで改めまして本年度も宜しくお願いいたします。

皆さん、年末年始はゆっくりされましたか?
今年は天候にも恵まれていたので、お年始参りや行楽など、外に出かけるのにとても良いお正月になったのではないでしょうか?各言う私も…と、いいたいところですが、私は完全に昼夜逆転の自堕落生活で過ごしてしまいました。日没と共に行動し始め、新聞配達のバイクの音を聞きながら就寝準備…。
そんな日々だったので本日は新年初出勤なのに、なんだかバイオリズムが戻っていない始末です。
しかしながら、日ごろ忙しくてなかなか会えない友人たちと夜明けまで語り明かしたり、時間を気にせず深夜テレビを見たり、と普段できないことを満喫できるのは長期休暇の醍醐味ということで、これはこれで良しとして…休みの間にたっぷり生気を養ったので、これを糧にまた明日からもベルスタッフの縁の下の力持ちとして頑張っていきたいと思います☆

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下マブタの手術

明けましておめでとうございます。
本日1月5日からまたベルクリニック営業開始です。スタッフ日記共々本年もよろしくお願い致します。

さて、地球には中心に向かう重力があって常に下へ下へと引っ張られています。仰々しい出だしですが、だから顔の皮膚もたるんできちゃうっていうお話です。体幹部に比べて顔の皮膚はとても薄いのでタルミやすく、その中でも目の下の皮膚は特に薄いのでタルミが出やすいのです。脂肪がゆるんだ皮膚と一緒に出てきて出っ張った感じになる人もいますが、目の下つまり下マブタが弛んで袋状に垂れ下がるので英語ではbaggy eye(袋目)といいます。

タルミが軽い場合は下マブタの裏に小さな穴をあけて、そこから中の脂肪を数滴取り出す手術をすれば出っ張りがなくなってすっきりした下マブタになります。でもタルミがすすんで脂肪を数滴取っただけでは出っ張りが消えない人、そして皮膚が余ってたるんでしまっている人には、下マブタのキワぎりぎりに切開線を入れて脂肪と余剰皮膚を切除する手術をします。みんな重力でたるむのですが、それが目立ちやすいかどうかは個人差があって、薄くて透明なきれいな肌の人の方がたるみやすい気がします。

逆に男性的なしっかりした肌、体幹部ほどではないにしても俗に言う「面の皮が厚い」人はたるみにくいのかもしれません(いつまでも若々しい肌の人ってことなんですが、失礼しました!)。
80歳~90歳になってもたるみが目立ってこない人もいるのです。ちなみにもちろん男性でもbaggy eyeの人はいて、疲れた印象になるのでお客様商売などでそれを嫌ってこの手術を受ける人もいます。あ、でも脂肪と強い張りのある皮膚で出ている感じの下マブタ~頬は若さや力強い印象を与えるので、人それぞれの好みもありますが脂肪や皮膚を取りすぎると逆に疲れて痩せすぎた感じや老けた印象になったり、下マブタが外反しすぎたりしてしまうので、気をつけるポイントになります。

下マブタの内側の結膜に穴を開ける場合は、見えないところなので、手術直後からもうわかりませんが、目のキワの切開線もギリギリに切れば見えにくいし傷跡が残りにくいところです。糸で縫って約1週間後に抜糸するのですが、その頃にはかなり目立たなくなっています。1ヵ月も経つともうどこを切開したのかわからなくなってしまうのが普通です。

新年1個目の院長ブログは、ちょっとクドイ解説になり早くも反省しています。今年も読みやすくて楽しい文章が書けるように頑張ります。

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