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2007年5月10日 (木)

うつ病

先日「幽霊人命救助隊」っていう本を読みました。幽霊が自殺しようとしている人達を次から次へと救助する話なんですけど、自殺しようとする人はどんな理由にせよ最終的にはうつ病の人が多いので、うつ病への理解が深まりました。作品としてもコメディタッチな部分も多くてとてもおもしろかったです虹

家事労働を含め労働することの理由は、日々の生活のため、将来のため、家族のため、生きがい、使命感、経営者への共感等々いろいろありますね。労働の対価としてお金がもらえればうれしいし、褒められたり感謝されたりすればさらにうれしい。そして一緒に働いている人達といるのが楽しければさらにやる気もアップします。

でも、当たり前のことですが働きすぎは良くないです。免疫が弱って病気になります。精神も蝕まれて最後は「過労→うつ病→自殺」というお決まりのコースです。脅かしてしまいましたが、要するにうつ病の人は増えてるし結構よくある病気だってことと、我慢しないで休んだり病院に行ったりすれば治るってことです。労働時間という意味だけでなく責任とか人間関係とかいろいろな意味で、休息すればまた働く活力につながるし、効率的にもその方が断然いいはずなので心配しないで休めば良いってことです。

そんなに深刻ではありませんが、疲れてうつっぽくなった時に読んだら楽しくなって元気が出たのでこんなブログ書いてみましたアップ

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