2007年6月 7日 (木)

眠い…

人間の体内時計は24時間よりもちょっと長いらしく、朝は誰でも眠いっていいますぐぅぐぅホント、眠いですぐぅぐぅ寒い冬はあったかい布団の中から出たくなかったし、春になったらなったで気持ちいい眠りからなかなか覚醒できないぐぅぐぅ

長年の寝不足を解消しようとしているかのように(言い訳じみてますが)暇さえあれば眠ってしまいますぐぅぐぅ目を瞑ると数十秒で眠りの世界へ誘われますぐぅぐぅ立っていても眠れますぐぅぐぅそして一度眠るとなかなかちゃんと覚醒しませんぐぅぐぅ休みの日は一日中でも眠ってしまいますぐぅぐぅ病的かしらでももうすぐ夏になれば暑くて起きるから大丈夫!あぁ、でもエアコン入れてまた寝るとヒンヤリ気持ちいいんですよねぇぐぅぐぅぐうたらブログでしたぐぅぐぅ

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2007年5月24日 (木)

お昼ごはん

クリニックではお昼ご飯を全員でとるっていうのは無理なので、交代で食べています。本当は12時間かけてのんびりと食事を楽しんだ方がいいのですが、そうもいかないことがほとんど。努力目標としては「楽しくのんびりお昼ごはん」です。

何を食べてるかって言うと、手作り弁当、コンビニ弁当、ファーストフード、名店街のお弁当etc. と結構普通です。手の空いた人が買いに行ってくれますが、最近は「○○さんと同じもの」とか「○○さんチョイスのオニギリ」とか言うのが流行ってます。何がくるかけっこう楽しみなんですが、買いに行く人はプレッシャーだったり張り切ったりクローバー

人間ってというか動物ってホント食べてばっかりです。朝ごはん食べながらお昼なににするか検討するし、お昼が終わると夜なに食べようか考えてたり。食事をおいしく無理なく食べられて体重の著しい変動もなければ、楽しい毎日。健康は食にあり、ですねぇ。

今日のお昼はホットドッグにしたので、今夜はゴーヤチャンプルでも食べようかな。なんでもな~い日常ブログでした。

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2007年5月10日 (木)

うつ病

先日「幽霊人命救助隊」っていう本を読みました。幽霊が自殺しようとしている人達を次から次へと救助する話なんですけど、自殺しようとする人はどんな理由にせよ最終的にはうつ病の人が多いので、うつ病への理解が深まりました。作品としてもコメディタッチな部分も多くてとてもおもしろかったです虹

家事労働を含め労働することの理由は、日々の生活のため、将来のため、家族のため、生きがい、使命感、経営者への共感等々いろいろありますね。労働の対価としてお金がもらえればうれしいし、褒められたり感謝されたりすればさらにうれしい。そして一緒に働いている人達といるのが楽しければさらにやる気もアップします。

でも、当たり前のことですが働きすぎは良くないです。免疫が弱って病気になります。精神も蝕まれて最後は「過労→うつ病→自殺」というお決まりのコースです。脅かしてしまいましたが、要するにうつ病の人は増えてるし結構よくある病気だってことと、我慢しないで休んだり病院に行ったりすれば治るってことです。労働時間という意味だけでなく責任とか人間関係とかいろいろな意味で、休息すればまた働く活力につながるし、効率的にもその方が断然いいはずなので心配しないで休めば良いってことです。

そんなに深刻ではありませんが、疲れてうつっぽくなった時に読んだら楽しくなって元気が出たのでこんなブログ書いてみましたアップ

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2007年5月 2日 (水)

東洋医学-2

またまた参加してみました、東洋医学の勉強会。前回よりも難しい内容だったので、理解を深めたとは言い難いのですが、少しは前進したと思います。

人体には「経絡(けいらく)」という道が十数本あって臓器や体表や各種器官と繋がっています、それぞれも繋がっていて生命のバランスをとっている、という感じでした。道には俗にツボと呼ばれる点(経穴)があって、そこに鍼を打ったりお灸をしたりして、道の流れのバランスを整えるようです。だから症状の出ている場所とは違うところに施術をしたりするのですねぇ~、すごいなぁ~と思いました。詳しくは知らないんですけど、アニメの「北斗の拳」でアタタタタ~ッってツボ(?)を打つと数十秒後に相手が死んじゃうっていう設定も、ある意味東洋医学にヒントを得たんじゃないかなぁ~と漠然と考えたりしてました。本当は健康になるのですけど、それだとケンシロウは闘う人じゃなくて東洋医学の先生になっちゃうから逆の設定にしたんですね、きっと違うかなはてなマーク

血液の流れ、リンパの流れ、気の流れそんないろいろな流れが滞ることに身体の不調の原因があるという考え方は、素直に納得のいくものでした。東洋医学をきちんと順序立てて勉強したわけではないし、たまに西洋医学の通念みたいなものが邪魔したりすることもあり、理解が十分だとは言えないと思いますが、新しい刺激はいつも気持ちいいものですね。勉強会で自分が癒された感じです、ありがとうございましたラブラブ

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2007年4月23日 (月)

フィットネスクラブ

フィットネスクラブで運動するのが好きで、けっこう昔から行ったりしてます。昔々の地元の公営の体育館にはフリーフェイトとストレッチ用のマットしかなかったけど、子供ながらにおもしろがってきょうだいで行ったりしてました。まだボディビルダーのような筋骨隆々の男性しかいなくて、ちょっとストイックな空間だったなぁ~あせる

エアロビクスが流行ってくると女性ばかりになってきて、筋肉トレーニングの男性が隅っこの方で頑張ってる感じになってきました。いつの間にかランニングやジョギングが大流行ですが、エアロビクスも確実にいろいろな世代に浸透して、今じゃ老若男女誰もが健康増進にフィットネスしている感じですね。

エアロビクスってインストラクターの方達はもちろんですが、参加してる人達もテンション高くてとても元気な方が多くて、暇つぶしに行くと圧倒されると同時に元気がもらえます。眩しいほど派手なウェアを見事に着こなしていている女性とか、ものすごく痩せてるのにさらに激しく動いている人とか、顔と髪型は実直な会社員風の男性がぴったりのウェアでヒップホップな動きをちゃんと覚えていたりとか、ガッチリした上半身で優しい女性のような言葉使いの男性インストラクターとか、なぜかやる気のない感じの人(私?)とか、話したりしないけどすごく楽しい空間です。

それに比べるとプールはかなりまったりとしています。監視員も仕事が「監視」だから動きは少ないし、ゆっくり長距離泳ぐ人が多いし、水の中だから無言だし。ジャグジーやサウナがあるとリッチな雰囲気でのんびりとした時間もすごせます。

都会に住んでいる人はつい運動不足になりがちですが、暇つぶしに近所のフィットネスクラブを覗いてみると、ちょっとおもしろいかもしれませんよ音譜

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2007年4月14日 (土)

サプリメント

薬局に行くとビタミン剤などのサプリメントがたくさん出てて、その種類の多さにビックリします。ベルでもビタミンは、飲み薬、注射、点滴と揃っていますので気軽に相談してくださいね。

肌質や粘膜にはビタミンB群、美白にはビタミンC、なんていうことは美容に詳しい人は最近誰でも知っていたりします。当然ですがビタミンAやカロテンは目によくて、骨を強くするのはカルシウムとビタミンDですね。俗にニンニク注射といわれている元気が出るビタミンはアリナミンです。さらにはマルチビタミンといってたくさん混ざってるのとかDHAやコエンザイムQ10とかもう色々出ています。この頃は医療従事者以上にサプリメントに詳しい人達も増えていて、タジタジすることもしばしばです汗

でも本当は食事の成分の中からいつの間にかバランス良く摂取するのが一番いいと思います。ちゃんと胃腸が動いて消化酵素が出て消化吸収して、肝臓も腎臓も協力して働きますチョキ「健康は食にあり」です。だからバランス良く食事しているけど、ちょっとだけ補いたい(サプリメント:補助)っていう時にどうぞ!

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2007年4月 3日 (火)

血糖

グルコース(糖)は生命活動のエネルギー源です。血糖値は食事をすると上がりますが、そうするとすぐに体が膵臓からインスリンを出して血糖値を下げて一定の値を保つようになっています。そしてその調節がうまくいかなくなるのが糖尿病です。

血糖が低くなると空腹感を感じて、食事をすると血糖が上がってくるので満腹感と共にユーフォリア(幸福感)を感じるのです。グルコースが全身を駆け巡って幸せを運ぶ!みたいな感じです。

血糖が下がりすぎて低血糖になるとエネルギー減がなくなるので生命活動が弱まってしまいます。下がりすぎると死んでしまうこともあります。でも逆に血糖が高くなりすぎても体の中がアシドーシスになって昏睡になったりします。コントロールがうまくいかなくなって常に血糖が高いと、気づかないうちに全身の血管がボロボロになってきて、ある日目が見えなくなったり腎臓が機能しなくなったり手足が壊死したりします。さらにほっておくと心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなります。

ちょっと怖い話になってしまいましたが、糖の調節はとても大事なんです。だから体に供給するエネルギーを一定にしておくこと、急に痩せたり太ったりしないことが大切なんです。血糖はなるべく一定になるようにしましょう(お薬飲んでる人は忘れずに)。ダイエットは時間をかけてやりましょう。そうすればいつも、そしていつまでも、おいしく楽しい食事と食後の幸福感を楽しめるようになるのです。今日のブログはちょっと説教くさくなってしまいましたぁ、ごめんなさいm(_ _)m

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2007年3月29日 (木)

髪の毛

まだ頭皮に施術をしたことはないですが、金の糸は育毛にもいいらしいです。血行が良くなるからなのかどうなのか。資料を読んでみると脂肪溶解注射も育毛を促すらしいです。

それはそうと実は私は密かに、髪の毛は洗わない程生えたり増えたりするんじゃあないかなぁ~と、思っていたりします。別にちゃんと研究したり実験したりした訳ではありませんが、現代人は洗いすぎ、清潔にしすぎで、頭皮に必要なアブラとか共生してる細菌とかの微妙なバランスが崩れて脱毛がすすんでいるんじゃあないかなと。だってホームレスの方々とか南の国の自然な生活をしている方々とか、みんな髪の毛ボーボーな気がしませんか。それに手足を骨折したことある人は良くご存知と思いますが、ギプス巻いてずっと洗わないでおくと手足の毛がそこだけボーボーに伸びてきますよね。女性にはものすごく嫌がられるんですけど、ギプスはずれて日々清潔にしていくとだんだん元に戻ってきますのでご安心を。

これでなんか新製品開発して特許とれないかなぁ~などと白昼夢見てニヤニヤしたりしてます。頭皮ギプスとかはずせないヘルメットな~んてダメっぽいですかね!!!?

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2007年3月20日 (火)

精神活動

「病は気から」っていうけど、健康もかなりの部分で「気から」達成できる「気」がしています。

いいと思ってやることはたいていいい結果をもたらします。究極はプラセボ(偽薬)です、ただの水や生理食塩水でも、そうだと思って飲むと薬効のある薬と同じ効果が出たりします。屁理屈を言えば、体内物質の中でその薬と同じ効果のあるホルモンとか酵素とかが分泌されてっていうことになるのでしょうか。

占いとかスピリチュアルカウンセリングとかも大流行りですね。言葉にして言われたことが、自分が考えていたことと合った時に「納得する」「すっきりする」感があるんじゃないかなぁと思います。だから本来はその人の頭の中で漠然と考えていることなんだけど、それをまとめてもらいに行くのではないかなぁ、と。もちろんそれだって普通の人にはない能力だから、人を寄せ付けるのでしょう。

金の糸美容術を受けた人の中でも「きっとお肌がきれいになる」と思っている人は、思っていない人よりも一段と効果が出ている感じがしたもので、こんな散文を書いてみました。ちなみに私自身は、金の糸のことを忘れていたのに乾燥改善効果がありましたけどねグッド!

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2007年3月13日 (火)

骨と筋肉

「整形外科」という科があります。美容外科が美容整形と呼ばれたりするので混同されることもありますが、実は全く違う分野で、主に「骨と筋肉」の病気やケガを扱う科なのです。手術なんかは脱臼したところは引っ張って治すし、骨折とかはノミとツチをつかってカンカンカン、電ノコでウィーン、プレートにスクリューをグイグイグイてな感じで大工さんのようです。ドクターも体の大きな力強い人が多い気がします。

骨と筋肉は使えば強くなって使わないと衰えます。宇宙飛行士が無重力の宇宙空間にいると重力という負荷がなくなるので骨密度が減ってもろくなり筋肉も痩せて衰えてしまうので、宇宙でも負荷をかけてトレーニングします。「筋トレ」は単に筋肉を大きくするためだけではなく、筋肉と骨を強くするためにやるのが主流になりつつあります。スポーツクラブも以前は10代後半~20代前半位の人ばかりだったのが、幅広い年齢の人達が通うようになってきました。強い筋肉は心臓が血液を全身に巡らせて酸素を使ったらまた戻してという循環を助けます。血液が末梢のスミズミにまで行き届けば酸素だけでなく色々な栄養素も十分に行き届き、老廃物も素早く運び去ってくれます。

骨は骨折などのキズを負っても、ある程度の位置と適度な負荷で再生してくっついてきます。レントゲン上の完璧さとは違った位置で、骨は再生して自分が一番いい位置に勝手に治ったりします。だから痛みがとれれば機能を優先に考えた方が良さそうです。いずれにしても負荷をかけた方が骨や筋肉の再生も早いし、関節がサボって動かなくならないうちに動かします。早期からのリハビリってやつです。これも以前から比べるとどんどん早くなっていきました。整形外科的な病気やケガで、安静が主流の治療から積極的なリハビリ中心の治療になっていっている感じがします。

一生を通じて骨や筋肉をトレーニングすることは美容と健康にもいいことだってことを書こうと思ったんですが、あんまりうまく書けてないかな~汗

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2007年3月 6日 (火)

皮膚のキズ(創傷治癒)

手術を受けたりケガをしたりして皮膚にキズがつくと、たいてい毛細血管にもキズが付きます。血液が血管の外に出ると固まって出口をふさぎつつ血管に開いた穴を治していこうとしますが、キズのついた皮膚にも各種のケミカルメディエーターと呼ばれる物質が集まってきてキズを治そうとします。そうすると皮膚は再生してきて多少の瘢痕を残してキズが治癒するのです。

だからキズは濡れた状態を保ってふさいでおくと勝手に治ることが多いです。ずっと前はキズは“消毒薬をつけて乾いたガーゼをかぶせて濡らさないように”していたのが、今では逆です。消毒薬は正常な組織にもダメージを与えるし痛いし、ガーゼは治そうとして体が出す物質を吸収しちゃって乾かしちゃうし、ずっと洗わないでおくと汗とか垢とか皮膚の常在菌とかで汚染されてかえって感染しやすくなるということで、“水道水でよく洗ってワセリン等の軟膏を塗っておくか、ゲル状の湿潤環境を保つ素材のテープを貼っておく、はがれたらまたよく洗って密封”がキズを早く治すコツになってきました。刺激の少ない石鹸を使うのもほとんどの場合でOKです。実はナースや介護している人達が床ずれをケアしていてわかってきたことなんですよそれから飛躍的にキズが治るのが早くなっていきました。

ついでに言うと、キズに対する長期の予防的な抗生物質の使用も良くないことの方が多いんです。局所に塗っても血中濃度は上がらないから局所の耐性菌が繁殖するだけであんまり意味はないし、飲んでも常在菌のバランスが悪くなったりして逆にウィルスやカビや耐性菌その他の感染を引き起こしたりするというのが、今の考え方です。感染して腫脹したり排膿したりし始めたら、もちろん抗生物質の出番ですけどね。

昔々は試行錯誤で(良かれと思ってですけど)いろんなことが行われていたのに、それでもキズは治ってたので、生物の体にはほとんどのキズを勝手に治す力があるってことです。自然治癒力、免疫力に思いを馳せると、医療従事者としてはちょっと無力感脱力感に襲われます。でも一生物としては自信と力が漲ってきますね~う~ん、なんだか支離滅裂っぽくなってきたので今日はこの辺で。

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2007年2月26日 (月)

私事ですが先日妹が子供を産み、姪が誕生しました音譜

妊娠出産は主に健康成人の出来事ですが、やはり母体への負担は一大事です。お産は本当は一大事なのに、元々が健康成人なだけに、何かおこると周りはびっくりして医者やスタッフ、病院/医院が非難されることも増えてきて、大変さに拍車がかかっていると思います。妹も途中で何度か心配なことがありました。ただ分野が違うので、妊娠中の色々な出来事に対して通り一遍な事しか言えず、いつも最後には「(産科の)先生にきいて!」となり、情けない限りでした。結局予定日ぴったりに自然分娩でき、妹は幸運だったなぁと思いました。産科の先生方やスタッフの方々に感謝致します。ありがとうございました。

20070219_19480001_1 ドキドキ

生後3日目の彼女です。母が「顔立ちがマリ(私)に似ている」と言ったので、それを妹に言うと、「何図々しいこと言ってんの」と怒られました。新生児はみんな同じに見えるなぁ~と思っていた私にはどっちでもいいんですけどね♪健康にすくすくと育ちますように!

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2007年2月15日 (木)

ボトックス

今日はボトックスのお話です。お顔のシワを消したり、脇の汗を押さえたり、足を細くしたりできる優れものなんです。どうしてそんなにいろいろな効果があるかっていうと、原理は簡単、3~6ヵ月位の間ですけど神経を麻痺させちゃうんです。意図しないで筋肉が動いてしまう病気とかがあって、その治療で使われ始め、その後美容にも普及していきました。

文章にするとちょっとおっかないかもしれないですけど、ボトックスはボツリヌス菌の毒素である神経毒が原料なんです。シワは筋肉がギュッと縮んで皮膚に陥凹ができるので、消したいシワの辺りに注射すれば、筋肉を収縮させる神経が麻痺してシワができにくくなります。しばらく収縮をしないでいると筋肉は痩せてきますので、ボトックスが切れるころにはシワができにくくなる、というわけです。眉間の縦ジワや目の下~外側の小ジワに注射するのが人気です。

足のふくらはぎに作用させるのも同じ原理です。ターゲットは脂肪ではなく、力瘤のように出る筋肉をボトックスが効いている間に痩せさせるのを主な目的としています。下腿には筋肉がたくさんあるのでやりすぎなければ問題ないですけど、個人的にはせっかく鍛えあげられたアスレティックな筋肉を隠してしまうようでちょっと残念て言ったらナースやカウンセラー達に「細い足になりたい女心をわかってあげてください」とたしなめられてしまいました。私も女ですけどね。

脇の下に注射すれば汗を出す神経に作用して、汗を出しにくくします。汗だくになる真夏の間だけでも脇の汗を減らしたい、という方には朗報ですね。手足が汗でびっしょりになってしまう人にも効きます。脇の下と違って手足は神経終末が多くて注射がちょっと痛いのであまり人気はないですが。

原理は違いますが、ボトックスもヒアルロン酸同様に「しばらくすると切れてしまう」っていうのが利点でもあり弱点でもありってとこです。読み直してみたら今回のブログはとても理屈っぽくて読みにくいですね、ゴメンナサイ。次回は施術の話から離れてみようかな~

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2007年1月26日 (金)

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸って知ってますか?そうです、人体の構成成分の1つでムコ多糖の一種です。関節、眼球、皮膚、脳などの細胞外マトリクスを構成しています。特に関節軟骨では、他のタンパク質と協力して軟骨の機能維持に重要な役割を担っています。膝や肩が痛い時に整形外科で注射したりするのはヒアルロン酸です。関節の軟骨を保護するし、痛みを和らげる効果もあるのです。最近は飲み薬としても一般的に売られているし、保湿力も高いので美肌のための化粧品の中にも使われていて大人気ですね

美容目的の使用としては、ヒアルロン酸は皮膚の構成成分でもあるので、顔のシワに注射して浅くしたり、鼻を高くしたり、顎を形造ったりできるのです。3~6ヵ月で8割位吸収されてなくなってしまいますが、その過程で瘢痕となって少しは残るので、2回目以降は不足分プラスαの感じになり数回で割と満足感が得られることが多いです。もともと人体を構成しているということもそうですが、この「吸収されてなくなる」という特徴は、そこに残って悪い影響を残す可能性が低いので、ヒアルロン酸の利点でもあります。「なくなる」以外の欠点としては一般的な注射ならどれでも考えられるような痛み、若干の内出血や赤みなどの皮疹が出る可能性はありますが、そのくらいですのでご興味のある方は是非一度お試しください。スタッフが近々キャンペーンも考えてるみたいですよ

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2007年1月18日 (木)

東洋医学

今日はちょっと施術の解説はお休みして雑談ぽく書いてみます。

先日とある東洋医学の勉強会に参加してみました。私はもちろん西洋医学を学んで医師国家試験を受けて医師免許をもらったのですが、最近は中国人のお客様も多いということもあり、東洋医学にもちょっと興味があります(東洋医学の日本の国家資格としては柔道整復師(接骨医)と針灸師とマッサージ師があります)。

西洋医学は人間の体を臓器別に捉えて不具合のあるところをピンポイントのターゲットとして薬や手術で治していこうとするのに対して、東洋医学は体のバランスをみて、食事やお茶(漢方薬)やツボ刺激でそのバランスを整えていこうとするのです(私の拙い理解では、ですよ)。針やお灸はツボというピンポイントを刺激するのですが、その目的は血行改善だったり全身につながる経路経絡の刺激だったりするので、首が痛くても手の甲のツボを刺激したりします。その時の環境:その人の暮らしている土地の空気や水、季節や天気なんかも治療に影響するらしいのです。確かに場所によって常在菌が違ったり、湿度や温度は体調に大きな影響がありますよね。西洋医学で抑えきれない悪性腫瘍(癌)や感染症や色々な免疫関連の疾患なんかも有能な東洋医学者が改善させた例があるとのことでした。そんな有益な東洋医学をもっと認めてもらって広めていくには全体のレベルを上げていく必要があると。もの凄く大きなポテンシャルを感じました。

無理やりこじつける訳ではありませんが、身近な例でベルの金の糸美容術は金の糸が肌のバランスを整えて、もともと持っている肌質を改善する力を十分に発揮させようとする施術なので、東洋医学的な側面も強く持っているなぁ~と思ったわけです。東洋西洋の美しいコラボレーションですね!

“健康”を単に“病気ではない状態“とするのではなく、日常生活を送る上で無理のない状態、食事や睡眠や運動や代謝がバランスのとれた状態・ライフスタイルと考えると、東洋医学の考え方がす~っと入ってくる気がします。あれ、最後になんだかわかりにくくなっちゃったかなぁ。また機会があったら勉強してきてご報告しますね。

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2007年1月 5日 (金)

下マブタの手術

明けましておめでとうございます。
本日1月5日からまたベルクリニック営業開始です。スタッフ日記共々本年もよろしくお願い致します。

さて、地球には中心に向かう重力があって常に下へ下へと引っ張られています。仰々しい出だしですが、だから顔の皮膚もたるんできちゃうっていうお話です。体幹部に比べて顔の皮膚はとても薄いのでタルミやすく、その中でも目の下の皮膚は特に薄いのでタルミが出やすいのです。脂肪がゆるんだ皮膚と一緒に出てきて出っ張った感じになる人もいますが、目の下つまり下マブタが弛んで袋状に垂れ下がるので英語ではbaggy eye(袋目)といいます。

タルミが軽い場合は下マブタの裏に小さな穴をあけて、そこから中の脂肪を数滴取り出す手術をすれば出っ張りがなくなってすっきりした下マブタになります。でもタルミがすすんで脂肪を数滴取っただけでは出っ張りが消えない人、そして皮膚が余ってたるんでしまっている人には、下マブタのキワぎりぎりに切開線を入れて脂肪と余剰皮膚を切除する手術をします。みんな重力でたるむのですが、それが目立ちやすいかどうかは個人差があって、薄くて透明なきれいな肌の人の方がたるみやすい気がします。

逆に男性的なしっかりした肌、体幹部ほどではないにしても俗に言う「面の皮が厚い」人はたるみにくいのかもしれません(いつまでも若々しい肌の人ってことなんですが、失礼しました!)。
80歳~90歳になってもたるみが目立ってこない人もいるのです。ちなみにもちろん男性でもbaggy eyeの人はいて、疲れた印象になるのでお客様商売などでそれを嫌ってこの手術を受ける人もいます。あ、でも脂肪と強い張りのある皮膚で出ている感じの下マブタ~頬は若さや力強い印象を与えるので、人それぞれの好みもありますが脂肪や皮膚を取りすぎると逆に疲れて痩せすぎた感じや老けた印象になったり、下マブタが外反しすぎたりしてしまうので、気をつけるポイントになります。

下マブタの内側の結膜に穴を開ける場合は、見えないところなので、手術直後からもうわかりませんが、目のキワの切開線もギリギリに切れば見えにくいし傷跡が残りにくいところです。糸で縫って約1週間後に抜糸するのですが、その頃にはかなり目立たなくなっています。1ヵ月も経つともうどこを切開したのかわからなくなってしまうのが普通です。

新年1個目の院長ブログは、ちょっとクドイ解説になり早くも反省しています。今年も読みやすくて楽しい文章が書けるように頑張ります。

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2006年12月30日 (土)

脂肪溶解注射

ベルでの痩身メニューで人気ナンバーワンは脂肪溶解注射です。これはフォスファチジルコリンという物質がメインとなったカクテル溶液(カクテルの内容がクリニックによって若干違うようですが、メインは通常フォスファチジルコリンです)を細い針で皮膚~皮下脂肪層に注射して、脂肪の代謝・燃焼を良くして部分痩せをはかる、というメニューです。1回ずつ行うのも可能ですが、通常2週間に1回位を6~10回程度で効果を実感します。注射をしたところをよくマッサージするとより効果的なので、エステサロンさんでセル(脂肪組織やセルライトをもみほぐす器械)をやりながら通っていらっしゃる方も多いです。

フォスファチジルコリンは大豆レシチン由来の物質で、脂質の代謝をよくして血行を改善させるため、高脂血症や心臓の血管の血流改善目的に作られ、使用されていました。コレステロールやトリグリセライドの代謝を良くするなら美容的な部分痩せにもいいのではないか、ということで、痩身目的の使用がヨーロッパで始まり、世界に拡がっていったのです。

部分的に脂肪やセルライトを減らしたり柔らかくしたりする効果に加えて、血行改善によって注射した部位の肌質改善の効果もあります。おなかの妊娠線が目立たなくなったり、太もものざらざらした肌がツルツルスベスベになる人も多いのです。少量ずつ顔に注射すれば、ニキビ肌や湿疹の改善にもつながるとされています。関節や筋肉の痛み、薄毛にもよい、とされていていいことずくめなのです。ダウンタイムには個人差がありますが、予防注射の後のような感じで、日常生活に支障のない程度の腫れと痛みが2~3日続くのが一般的です。あとは針跡の赤いポツポツと少ないですが内出血が出ることがあります。まれに体調の悪い時に注射すると、蕁麻疹がでることもありますので、体調を整えて来てくださいね。セルは通ってらっしゃるサロンさんでやっていただいてかまいませんし、マッサージで効果が倍増しますので、頑張れる人は当日からでもどうぞ!

本日12月30日は当院の2006年最後の営業日です。皆様良いお年をお迎えください。今後も来院してくださる方に喜んでいただけるよう、スタッフ一同日々研鑽致したいと思います。新年も引き続きよろしくお願いいたします。そしてスタッフのみんなも今年1年お疲れ様でした。だんだんにみんなも私に慣れてきて働く呼吸が合ってきたんじゃないかなぁ~と自負していますが、新年も快適でやりがいのある職場目指して頑張りましょうね!

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2006年12月25日 (月)

上マブタの手術

日本人を含むアジア人には上マブタが一重の人と二重の人、そしていろいろな程度の中間の人(浅くなっている人)がいます。白人はもちろんですが、有色人種の中でも黒人や褐色のラテン系、アジアの中でもインドや東南アジアの人々は、上マブタの縁がしっかり外反していて2次的な意味でラインがあるので一重二重という概念がないと思います。

アジア人の場合、上マブタのシワがそこだけ線維性に中の組織にくっついていると二重になりますが、その繋がりがゆるいことがあるのです。多分発生学的に目をしっかり開けるため、上マブタの瞼縁をしっかり外反させる為にできた組織なので、一重の人やゆるい二重の人はマツゲやマブタが眼球に触れたり視界に入ったり、日常生活に支障はなくても実は視野が限られていたりするのです。
年をとって上マブタの皮膚やマブタを挙上する筋肉がたるんでくると症状はさらに顕著になります。(そちらに関してはまた後日書きますね)

二重のラインを作る手術は糸で留めたり、切ってラインを作ったりします。ご希望によって幅を広くもできるし奥二重のように狭くもできます。いずれにしても大抵視野が広くなり、物が見やすくなります(眼球には関係ないので視力は変わりませんよ)。ゆるい二重のラインをはっきりしたラインに変えるだけでも見え方が変わります。糸で留める場合なら気に入らなければ糸をはずしたり、留め直したりすることも可能です。

普通はみなさん目がぱっちり開いている方が美容的にいい、ということで来院なさいますが、実はこの手術は視野を拡げるし、マツゲやマブタの眼球への刺激を減らす効果もあるとても機能的な手術なのです。スポーツをなさる方は見える範囲が拡がることによってトレーニングなくして一ランク上へいける可能性すらあると私は思っていたりします。
術後腫れる期間があるのはどの手術もそうですが、印象が若干変わることがあるからか日本ではまだまだ敬遠されることもあるようですが、大抵は良い方への少しの変化だし腫れが引けば本人も周囲の人もすぐ慣れてしまいます。金の糸とともに私自身も経験して「目にいい」ことを実感していますので、老若男女を問わずご相談いただければなぁ~、そして「すごく良く見えるようになった」ってまわりの方々に自慢してくれればなぁ~、な~んて思っています。

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2006年12月19日 (火)

肌質改善

院長日記では今回からベルのいろいろなメニューを私なりに解説していきたいと思います(スタッフの書くメニュー紹介より堅苦しい感じがする時は、読み飛ばしてくださいね)。

まずはもちろん金の糸美容術!これをメインの施術としてみなさんにご紹介しているので、私も半年前に両頬に入れてみました。「UV対策をしっかりしてくださいね」な~んて言ってるのにもともと乾燥肌の上にアウトドア派だから(言い訳ですが)、いっつも真っ黒ガサガサシミシワだらけ…だったもんで。生活習慣はなかなか変えられないから日焼けは普通の人よりはどうしてもしていますが(また言い訳)、でも2ヵ月位経った頃から気がついたのですが、乾燥肌が改善して色も真っ黒から褐色位になってきたんです。今ではホッペタだけしっとりモチモチベイビースキンです(今度は言い過ぎかも)。ちょっとした違いですけどね、保湿クリームや化粧水を忘れてもなぜかガサガサしなくなったんですよ(大きな違いですね!)。なので近々金の糸追加予定です。

紫外線(UV)はシミシワ皮膚がんの原因で、オゾンホールの拡大に伴って地上に到達する量が増えていると言われています。だから「日焼け止め」が必要です。日焼け止めの度合い、つまりSPFが上がれば上がるほどUVをブロックする力も上がりますが、肌への刺激も同時に強まります。海や山用のSPF50なんて(今は日本では最大50だそうです)、がっちりブロックするけど顔がピリピリ痛いくらいになる人もいます。洗顔や化粧品に含まれている界面活性剤等で汚れや皮脂を落とすと、乾燥してつっぱる感じにもなります。皮脂は多すぎるとベタベタ肌になったり、アクネ菌の繁殖の場となったりしますが、少なすぎると乾燥してシワシワ肌になってしまいます。UVでできてしまったシミや色素沈着した所にはハイドロキノン入りのクリームがお勧めです。ただしこれも効果がある分刺激は強いです。あとメラニン色素を抑える働きがあるのでUVに対抗して必要なメラニンが出ようとするのも抑えちゃうから日焼け止めは十分に使うことと、シミが薄くなったらもう使わないこと(期間限定的に使うこと)が大事です(当院でもナノハイドロキノンクリームを扱っていてとても人気が高いです)。

自分の肌質に合わせたある程度のUVブロックと保湿をベースと考えて、「お化粧は全然しない派」の人や男性はそのベースだけ、「お化粧する派」の人はその上にファンデーションetc、という感じがいいと思います。そして実感したこともふまえて、金の糸は肌質が改善するので、そのベースの部分が楽になっていくのです!(まとまったかな…?)

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2006年12月 4日 (月)

ドクターズブログ

こんにちは、前回最終回とか言ってまたまた出てきた院長です。やだなぁ、人物紹介が最終回だったってことですよ~。ブログ書くの結構好きなので時々我慢して読んでくださいね。

ブログ書くようになってから他の人のブログも読んで書き方の勉強(?)したりするんですけど、www.m3.comのドクターズブログもよく読むブログの1つです。私自身は書いてなくて読むだけで同意したり感動したりしてるんですけど、別に医療従事者じゃなくてもブログは読めるので、どなたでもm3.comに行って読んでみてください。医師達が日々考えていることとかちょっとわかって読み物としてもおもしろいですよ。専門的なのもあるけど、お気軽なのもあります。相互理解にも繋がるんじゃないかなぁ~と思います。

日本の医師の絶対数は少ないなぁ、という実感がありますが、そのドクターズブログを読んでいると、特に産科、小児科、救急は医者も足りないし、施設も少なくなってきているのが切実な問題として書かれています。私は「形成外科」っていう外科系の小さな科だったですが、それでも大学病院や総合病院で働いていた時は、夜の仕事もしょっちゅうあったしすご~く忙しくて慢性的に寝不足で疲れていました。多少の違いはあってもどこの病院に行ってもどの科でも勤務医の医師達は大概み~んなそうでした。仕事として普通にしている毎日の行為が負っている責任の大きさもわかっているし、人の助けになりたい、と思って頑張っている人がほとんどです、敢えて言わないけど。気持ちがあるから休みが少なくてもプライベートがなくても頑張っちゃうんです。でも体力には限界もあるし、最大限頑張っても満足いかない結果になることもあるし、誤解されることもあります。そしてそんな結果や誤解に対して悪者のように扱われることも増えてきている気がします。

今は自由診療のベルクリニックで働いている身で、大学病院や総合病院で働いている医師達にエールを送る…と言うと僭越かもしれませんが、ご苦労はすご~くわかります!って言いたかったんですが、言葉足らずでごめんなさい。うまく書ける気がした時にまた書きますね。

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2006年12月 1日 (金)

エバー社・社長夫妻編

エバー社社長夫妻編です。書く対象がいなくなって無理やり引っ張ってきたと思われそうですが、そうではありません。ベルの金の糸美容術等に関するコンサルティング業務はエバー社という会社にお願いしていて、その会社の社長と専務(妻)なのです。
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社長はエネルギー溢れる明るい人で、日本人金の糸第1号だそうです。昔司会業をしていた頃に商売道具の顔の老け込み(あ、失礼!)を抑えたいなぁ~と考えていて、金の糸美容術のことを知ってロシアに行って施術を受けてきたそうです(考えてみると数年前としてはかなり大胆な行動ですよね)。それで自分の顔とか手の肌質がどんどん良くなって若々しくなっていったので、他の人にも勧めようと金の糸ロシアツアーを始めたそうです。
今ではロシアまで行かなくてもベルと協力して日本でできるようになりました。手は左手だけ金の糸を入れていて、右手より色が白くてキメが細かいのが自慢です。ベルのホームページやイベントの時に手のモデルとしてよく出てくる写真は社長の手ですが、最近はベルのカウンセラー達の中にも片手だけ金の糸を入れて左右差がでてきたスタッフがいて、写真モデルの座を奪われそうで焦り気味の社長です。

もちろん社長というものは少なからず誰でも大胆な決断と行動の毎日なのでしょう!そんな前向きで無謀とも言える位大胆な社長を支える… というか理解してあげられるのはエバー社の専務でもある奥様です。ベルとは関係ないところでも、エバーの業務で社長が次々と大胆な行動を取っているらしいのですが、専務はニコニコ笑って平気でいます。出張も多いのであんまり家に帰ってこない夫に文句も言わず、逆にベルのスタッフとかと仕事帰りに誘い合わせて飲みに行ったり、フィットネスクラブや語学学校に通ったりして独身のような生活を謳歌している奥様ですが、社長曰く「うちは(離れてても)仲良し」とのことで、夫婦仲のとても良いhappy coupleのようです。

そんな訳でご夫妻はベルクリニックのスタッフよりも金の糸に関しては詳しいのです。我々も日々勉強ですね。人物紹介最終回はちょっと説教くさい変なシメになってしまいました。

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2006年11月20日 (月)

デザイナー編

ベルの施術モニターさんの写真を撮ったり、イベントがある時にレイアウトをスタッフと一緒に考えたりするデザイナーがいます。デザイナーなので斜めに写真撮ってみたら、本人に「まぁ、いいんじゃないですか… 」と微妙な感想をもらったので「よし」としました(何事も前向きに)。
20061117 家具屋さんの息子で最近結婚しました。結婚式の始まりでのひとコマ:新婦入場~、バージンロードをお父様と一緒に歩く新婦、歩きながら幸せを噛み締め、新郎の方に歩いて行く、そしてジ~ンと熱い気持ちになってくる、そこでベルのデザイナーである新郎を見上げる… うぇっ、うぁっ、うぅっ… と嗚咽しながら新婦の手を取る「新郎」… え、もう~?!先に~?新婦よりも新婦の母よりも新婦の父よりも、そしてもちろん参列者の私達みんなが先を越されてしまいました。びっくりしながらも感動の列席の皆様、それ位心の優しい人ってことです。
おしゃべりではないけれど、話し方も穏やかで優しい感じです。クリニックでは白衣や術衣などの作業衣かスーツの人々がほとんどですが、彼はチノとかジーンズとかカジュアルな格好が多いのですぐわかると思います。写真を撮られている施術モニターさん達にも、年齢を問わず好かれることが多いようで、撮影の時には緊張している雰囲気よりも、のんびりとした雰囲気でよく楽しそうな笑い声が聞こえてきます。みなさんもモニターになられた際にはお気軽に話しかけてみてくださいね。

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2006年11月14日 (火)

ニィハォ、スーさん編

Photo_2

ニィハォ、今日ご紹介するのは中国人女性の「スーさん」です。
ベルにいらっしゃる方の中には外国の方も多数いらっしゃるのですが、最近は特に中国の方が増えていて、そんな時に通訳兼カウンセラーとして活躍しています。

スーさんは日本に長く住んでいて日本語も上手だし、彼女自身もやっぱり金の糸美容術を受けているので、説明が楽なのです。引き出しの多い女性で、過去には気功師だったりエステティシャンとしての経歴もあるそうです(へぇ~!ってスタッフもびっくりです)。長年の経験から「病気は全部食生活から!」と感じているそうです。正しい食生活で誰でも120歳位までは余裕で生きるんですって。漢方薬にも詳しいので、いろいろ教えてくれます。
漢方薬は予防的な意味合いが強いんです、だからしょっちゅうおなか痛くなる人は痛くないときも内臓を強くする漢方薬をある程度の期間は日々の食事のように、お茶のように飲んだほうがいいんですって、「痛くなくなったから」って勝手に飲むのをやめたらだめなんです… と注意されたのは私です。ごめんなさい、スーさん。やっぱり医食同源の精神なんですねぇ~

中国の人同士の会話がケンカ腰に聞こえる時が良くありますが、あれは普通に仲良く話している状態だそうです。あと華僑の人達の活躍を見てもわかるように仕事熱心な人が多い様です。日本人とは違う方向性の熱心さを感じます。なんと言うか、外向きの大陸的で大胆な熱心さ… う~ん、よくわからないですか?私も自分で書いていてわからなくなってきました。肌質の改善と老化を予防する金の糸は漢方の精神にも合っているし、永遠とか最良とかを好む方が多いので、「金」や「金の糸美容術」は中国の方達のハートを揺さぶるようです。永遠的美肌術是金糸也(変かな?)、再見!

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2006年11月 3日 (金)

セクレタリー編

今日はセクレタリー編です。文章書くのがちょっと楽しくなってきました。
セクレタリーは総務とか事務とかを含めた秘書という意味なんですが、事務員というのもなんだし、IT担当とかCI担当とかじゃ大げさなのでそんな言葉を使ってみました。3人いる内の2人はカメラシャイで恥ずかしがっちゃって撮らせてくれなかったのでこんな感じになりました。
Ii_1 Photo_3 1人は主にホームページ担当で、もちろんこのスタッフ日記も文章を書いたら彼女に編集してホームページに載せてもらいます。PhotoshopやIllustratorの達人で仕事に没頭する頑張り屋さんです。ニキビに悩んでいましたが金の糸を入れてからかなり良くなっちゃったので、現在の悩みは画面の見すぎによる慢性の全身疲労だそうです(大変!)。
もう1人の女性は、控えめに見えて実は英語だけではなくロシア語やハングルも使いこなす国際的才媛です。クリニックのコンサルティングをお願いしているエバー社で日本人が金の糸の施術を受けにロシアにまで行っていた頃から金の糸に携わっています。世の中の社長達はこんな人を秘書に持ちたいんだろうなぁ~、と思わせるような感じの女性です。ちょっと漠然としてますか… ん?表現が「おじさんぽい」ですか、すみません。
Photo
そして最後に事務長です。寝食を忘れて仕事をするタイプで、クリニックの引き締め役となっています。仕事の次にお酒が大好きなので健康面がちょっと心配です。男性ですが美容業界には10年以上関わっているので、女性が欲しいものや望んでいることにも詳しく、人脈も豊富で彼の情報収集力には驚かされてしまうことがよくあります。素敵な女性がより素敵になるために、そしてそれを維持するために、サロンさんとのコラボレーションを通じてウンタラカンタラ~なんて話をいつも熱く語ったりします。え、もちろん私もいつもちゃんと聞いてますよ~!

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2006年10月30日 (月)

男性カウンセラー編

おはようございます、今朝はちょっと余裕があるのでブログ書きます、男性カウンセラー編です。
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ベルの男性スタッフの中には「カウンセラー」とは呼んでいませんが、まあカウンセラーのような役割の男性スタッフが2人います。女性カウンセラー4人の内のはじめに紹介した2人と同様に、主にサロンに出かけていきます。ブログ上では仮にオクくんとテルくんにしておきましょう。
前々からいるオクくんは男だけど顔に金の糸が入ってます。健康優良な少年のように明るく元気で活発な性格ですが、顔は金の糸で肌艶が良くてしっとり落ち着いています。メカに詳しい上に体格が良くて力持ちなので、クリニックの力仕事は全部おまかせです。サロンのみなさんもオクくんが来た時に重くて運べないものとかあったらこっそり頼むと割と喜んでやってくれるかも… です。自分の体験もあるから金の糸の説明もバッチリですが、車にも詳しいのでそちらに関する質問も随時してみるとちょっとしたアドバイスをしてくれます。お気軽にどうぞ(な~んて勝手に書いたら怒られるかな)。

もう1人のテルくんは来たばっかりなのでまだ慣れるのに必死です。朴訥(難しい漢字ですねえ… ボクトツと入れたら出てきました)とした感じ(どんな感じ?)の真面目なパパで一生懸命金の糸を中心としたベルのメニューの勉強をしています。当たりが柔らかくて、サロンのみなさんは女性が多いから話しやすいと思います。逆にサロンさんのメニューなんかをテルくんにも教えてあげてくださいね。おしゃべりしてみると北関東訛りでほのぼのしますよ~。え、私も訛ってる?そんなことないら~?(さてどこ訛りでしょうかぁ!?)

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2006年10月10日 (火)

ナース編

こんにちは、今日はナース編を書いてまたまた登場の院長です。
ベルにはナースが3人います。うちのナース達はみんなとても優しくて世話好きです。(まあもともとそういう人達がナースになるのですが…)
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1号ナース長はベルのいろいろなメニューの施術前後の管理から薬品や化粧品の扱いまで全般的に詳しいので、なんでも質問してくださいね。物品管理も完璧で、繊細で気配り上手なのでとても頼りになります。もちろん後輩ナース達の指導にも熱心で任せていくタイプなので後輩達もどんどん伸びていきます。余談ですがベルのスタッフにはナース長をはじめ、整理整頓やディスプレイ作りが上手な人が多いので、手作りっぽいディスプレイが多いなぁと気づいている方もいらっしゃるかと思います。

2号ナースは助産師資格も持っていて、女性の心と体に限りない愛情をそそぎつつ美容と健康をみなさんと一緒に考えたり悩んだりしてくれるタイプのナースです。西洋医学の枠を超え、東洋医学や整体的なアプローチにも興味を持っているようで、ベルに通ってらっしゃる方とよくヨガの話とかで盛り上がっています。

3号ナースは脳外科ナースとしての経験も持つ癒し系ナースです(脳外科の患者さんはゆっくりとした治療の必要な人が多いんですよ)。おおらかでのんびりしていますが勘がいいので、聞いてほしい悩みや治したいことがある時にはニッコリ笑って聞いていてくれるので、癒された方も多いのではないでしょうか。寒がりで冷え性らしく、夏場はクリニックがいつの間にか温暖化防止設定になっていて、ちょっと暑かったけど健康的でした。
う~ん、またもやスタッフ自慢になった感がありますが、文章にいやみがありませんように。次回は男性スタッフ編… にしようかなぁ

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2006年9月22日 (金)

カウンセラー編

こんにちは、ベル美容外科クリニック院長の「つくのまり」と申します。
ベルのメニューに関してはスタッフが上手にブログ書いてくれているので、私はそんなスタッフの紹介を少しずつしようかなぁ~とか思っています。(でも文章は下手だから読みにくいかもしれないので、読まれる方もスタッフも我慢してね)

今回はカウンセラー編です。
カウンセラーは金の糸美容術をはじめとしたベルのメニューをわかりやすく説明してくれる人達で現在4人います。全員金の糸美容術を受けていて肌がとてもきれいで輝いています。でも性格は気さくな人ばかりで、みんな自分で良いと実感していることをどうやったらうまく伝えられるか日々研究しながら、一生懸命頑張っているので、みなさん気軽に声をかけてください。

20060922_1 カウンセラーのうち2人は主にサロンなどから金の糸等の説明をしてほしいと依頼がある時に、クリニックから外に出かけて行きます。この2人はどちらかというとベテランのしっかり者で、強い意思と繊細な心を合わせ持っていてとても頼りがいがあるので、私も頼ってしまうことがよくあります。サロンのみなさんも頼ってみてください、お時間に合わせて出向いたりもするし、ご要望に対してできる限り力強く受け止めてくれると思います。

20060922_2あとの2人は主にクリニックに来ていただいた方にメニューの説明をしています。こちらの2人はどちらかというと線が細く華奢ですが、仕事に対して前向きで、誠実に勉強を重ねながら頑張っています。来ていただいた方達に一番合ったメニューをなるべくいいタイミングで行ってもらい、後々も満足してもらえるように、そしてできれば繰り返し通っていただけるように日々努力しているので、私も日々勉強になります。クリニックにいらっしゃってわからないことや聞いてみたいことはこの2人に声をかけてみてください。いろいろ考えて一番いい方法を一緒に考えてくれると思います。

いやぁ~、今日はベルのカウンセラー自慢になってしまいました。ページが許せばその内1人ずつ紹介もしたいなぁ… とか考えています。(スタッフに「読みにくいし恥ずかしいからやめてください」って言われなければですが)
ではまた!

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